「副業」ではなく「〇〇」のススメ!新しいキャリアの築き方

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先日、30代女子のリアルなキャリアをインタビューされている「COLORFUL CAREERS」さんに取材していただきました。

教員時代の話から、クラウドファンディングの失敗、今の仕事について等々、赤裸々に語ってますので、よろしければご覧ください。

※私のドアップにご注意ください。

教員からパラレルキャリアへ転身 | COLORFUL CAREERS

インタビューの中にもありますが、現在は事業会社に勤めながら、『先生の学校』という団体を運営をしたり、プロボノ広報としてNPO法人に関わったりと、「複業」に挑戦しています。

 

タイトルにある「○○」の答えは「複業」です。

メイン・サブの「副業」ではなく、メイン・メインを実現するのが「複業」です。

いくつかの仕事やプロジェクトを同時並行でこなすパラレルワーク、つまり複線型の働き方でもあります。

「二兎を追う者は一兎をも得ず」という言葉が私は昔から好きではありません。言いたいことはわかるけど、「二兎を追って二兎を得る!」というスタンスもあっていいんじゃないかと。

そんなとき、株式会社HARES(※ヘアーズと読みます)の西村創一郎さんに出会いました。まさに「二兎を追って二兎を得られる世の中を創る」というビジョンを掲げ、自ら体現し、複業家を増やす活動をされています。

 

「副業」と「複業」の違いをもっと知りたい方はこちらの西村さんの分かりやすい解説記事をご覧ください▼

そういえば、「副業」と「複業」って何が違うの? | HARES.JP

 

今注目の、そして今後間違いなく大きな「うねり」になっていく「複業」(パラレルワーク)という働き方。

私は2016年12月から「複業」という働き方に挑戦していますが、毎日の充実度がUPしました。だからこそ早く「複業」が当たり前になる世の中にしていきたいです。

自由に、好きな場所で、好きな人と、好きなことだけに夢中になる毎日は、もうかなり近いところまできていると思います。

 

 

具体的に、こんな「変化」がありました。

ちなみに今私は、事業会社の広報をフルタイムでやりながら、子ども服や出版社さんのお仕事を業務委託で請負い、NPO法人などでプロボノ広報をしています。そして、先生という職業の方に新しい視点を届ける「先生の学校」という団体も運営しています。将来的には、ECもやってみたい(夢はでっかく。人生一度きりだから。)!

 

もちろん、現在勤めている会社は複業OK!

そういう会社がどんどんこれから増えていくと思いますが、まだ少し時間がかかりそうですね。だからこそ、私の現在の働き方は今後のモデルケースになると思ってますので、ナレッジは惜しみなく提供していきたいと思っています。

「複業」となると、いくつもの仕事を同時に進めることになり、仕事の量が2倍・3倍で大変じゃない?とよくご質問いただくのですが、全然そんなことないんです。大変だと感じるときもなくはないですが、苦に思ったことは一度もありません。

逆に複業することによって、発想に相乗効果が起きたり、限られた時間の中で成果を出すということを繰り返すことによって、以前と成長角度に変化があったように思います。広報の知識がプロボノの活動に活きたり、「先生の学校」の集客でいろいろな施策を実験的に行うことで、会社の広報業務に役立ったりと、相乗効果を発揮しながら複業1つ1つのパフォーマンスを最大化できています。

そして、ジブンの持っている得意のすべてを活かすことができます。そんな働き方が「複業」です。

 

まだまだ私も道半ばなので、これからも理想の働き方を模索しながら、トライ&エラーを繰り返していきたいと思います。

ちなみに今回インタビューしてくださった「COLORFUL CAREERS」の田村さんも、西村さんが主宰の複業家が集まるオンラインサロンで出会いました。「複業」がいろんな人との縁を繋いでくれました。

 

「複業」を始めてみたいけど、何ができるのかわからない・・・そんな方には複業求人サイト「パラレル求人」をおすすめします。

複業禁止の会社さんでも、プロボノとしての活動はOKなはず。プロボノとしての関わり方ができる求人も載ってますよ。

パラレル求人 | 未来に向けた複業探し

 

キャリアの築き方もいろんな方法があります。新しいキャリアの築き方の1つとして、ぜひ参考にしてくださいね。

 

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この投稿へのコメント

  1. Juri Tamura said on 2017年4月18日 at 1:54 AM

    インタビューさせていただきありがとうございました😊!
    これから当たり前になるであろう複業の、ひとつのスタイルを見せてくださるミハラさんの動向にこれからも注目しています!

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