「時間の無駄遣いは、人生の無駄遣い」広報の視察旅行で学んだこと

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先週は水曜日から2日間、広報に関する国内視察旅行にでかけました。
会社の研修の一環ですが、ジブンの興味のある企業や人に会いに行けるということで、大学志願者数No.1 の近畿大学さんと、東大生でホテル経営者の龍崎翔子さんに会ってきました。

近畿大学さんは約10年前に広報に力を入れ始め、今では4年連続志願者数No.1の大学に輝き、それにとどまらず世界大学ランキング2016-2017では西日本の私立大学で唯一800位以内にランクイン。800位以内に入る私立総合大学は早稲田、慶応、近畿の3大学のみなのです。

 

近畿大学さんがマグロで有名なことはご存知だと思います。

このインパクトのある広告は、様々な広告賞を受賞。

もちろん優秀な広告代理店さんの力をかりているわけですが、それでも教育機関が広告賞とるなんて、ほんと画期的だと思います。

それは「餅は餅屋」の精神で、組み先の企業を信頼してコミュニケーションした賜物だし、私も大学職員をしていたからよくわかりますが、こういった広告にチャレンジするのは内部統制ももの凄く大変なので、「広報ファースト」の精神を学内全体に浸透させながら推し進めてこられた近畿大学の広報部の皆さまの努力の賜物だと思います。

 

「広報ファースト」ってカンタンそうに見えて、なかなか教育機関では理解が得ずらく、難しいものです。でもその精神がないと、近畿大学さんのようなブランディングはできないし、真似すら難しいと思います。近畿大学さんのお話はもう少し深堀してお伝えしたいので、連休明けにでもミハラボで紹介していきます。

 

続いては、気にある「あの人」に会いに!

近畿大学さんを後にして向かったのは、現役東大生でありホテル経営者でもある龍崎翔子さんが運営する京都のホテル「HOTEL SHE , KYOTO」。

彼女を知ったのは、しおたんことmilieu編集長である塩谷舞さんがFacebookで彼女を紹介していたのがきっかけです。

「HOTEL SHE , KYOTO」は京都駅徒歩10分のところにある、京都を旅するゲスト同士が化学反応を生み出すソーシャルホテルおしゃれなラウンジエリアと共有キッチンが印象的でした。

スタッフはみんなバイリンガル以上なので、お客様は海外の方も多く、訪れた日も多くの海外の方が利用されていました。

夜はこんな感じで、プロジェクションマッピングも楽しめるとのこと。

そして龍崎さんとご対面。

龍崎さんはとにかくキュートで、パワフル、そして聡明。これからの彼女のミライに、わくわくしてしまいました。

彼女にいろいろインタビューしているなかで、彼女が大切にしている言葉が、ズドンと私に響いたのでご紹介。

 

時間の無駄遣いは、人生の無駄遣い

 

この言葉は、彼女のお母さんがことあるごとにかけてくれた言葉なんだそう。

この言葉を体現するかのように、彼女は小学5年生のときに抱いた「ホテル王になる!」という夢を叶えるため、大学1年生で一念発起し、ホテル経営者になりました。最初は北海道富良野に、そして京都に。そして次は大阪、北海道の層雲峡にと、どんどん活動の幅を広げています。

そんなホテル経営者のかたわら、週2回は東大に授業を受けに東京へ。学生業もこなしているわけです。それが彼女の当たり前のライフスタイルになっています。

そんなパワフルで魅力的な彼女の話はまだまだ話足りないので、こちらもインタビューをまとめて今後ご紹介しますので、お楽しみに。

 

ホテルアンテルーム京都の「朝食」最高でした!

最後に。どうしても泊まってみたかった「ホテルアンテルーム京都」に宿泊させていただきました。

築23年の学生寮をコンバージョンし、2011年4月にオープンしたホテルアンテルーム京都。

UDS株式会社が事業企画・設計・運営を手掛けるホテルと長期滞在型ホテル(アパートメント)、ギャラリーからなる複合施設です。

せっかくの機会だったので、コンセプトルームをチョイス。お洒落だったし、居心地も最高でしたが、一人は寂しかったのでした。

そして何よりも朝食最強。

選べるメインディッシュに、美味しいサラダバーにスープ、ヨーグルト、自家製ジャムまで。宿泊者だけではなく、誰でも利用できるので、京都旅行の際はぜひお立ち寄りください。

\ 朝食っていいね! /

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