34の素質から自分の強みを知ることができるWebテスト『ストレングス・ファインダー』をやってみた!

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ジブンの素質(才能)を知ることができる『ストレングス・ファインダー2.0』というウェブテストを受けてみました。

以前から私のまわりでも診断されていた方が多かったので気になっていましたが、2017年4月に新版が出たようで本屋さんでも平積みになっていました。

累計50万部を突破した大ベストセラーです。

 

『ストレングス・ファインダー』は、私たちの強みとなりうる素質を「見える化」してくれる診断ツールです。

30分くらいのウェブテストを受けると、全部で34ある「素質」のうち、上位5つを「あなたの強みとなる素質はこれです」とレコメンドしてくれて、具体的にその素質をどのように育み、磨き、活かしていくと良いか?まで解説してくれます。

ブログの最後に34の素質一覧を載せているので、興味がある方はご覧ください。

きっと皆さんもご自身の素質を調べてみたくなるはずです。
用意するものはこの書籍だけ。

書籍にアクセスコードが付いているので、サイトにアクセスし、アクセスコードを入力すると30分ほどのウェブテストが始まります。

診断が終わると、すぐに結果を知ることができます。

参考とジブンへのメモもかねて、今回の診断結果で判明した私の素質を記載します。

 

\ 早速私も診断してみました!/ 

 

三原菜央の素質上位5つ

1.戦略性(Strategic)

目標を達成するための最善手を発見できる。複雑な状況にパターンを見出すことができる。新規事業の初期段階におけるアプローチの設計に強みを発揮する。「こうなったらどうなる?」を考え尽くして先を読む、人より先に結果が見える。「活発性」のある人と組むことでビジョンを実現することができる。

 

2.共感性(Empathy)

周囲の人の感情を察することに長けている。本能的に相手の目で世の中を見て、相手の世界観を理解することができる。必ずしもそれぞれの人の物の見方、選択を受け入れるわけではないが理解することができる。他の人が言葉を探して苦労しているとき、適切な言葉や適切な言葉のトーンが自然に出てくる。「指令性」や「活発性」の素質が高い人とパートナーを組むと良い。

 

3.活発性(Activator)

自分で意思決定し、革新的なアイディアをすぐに行動に移すことができる。仮説を議論するよりも、実際の経験から多くのことを学ぶ。他の人たちのアイディアや計画を活性化させることも得意。「目標志向」「未来志向」「戦略性」または「分析思考」の素質を持つ人をパートナーにすると良い。人に行動を起こさせたり、物事を進めさせたりする能力に長けている。

 

4.最上志向(Maximizer)

平均以上のなにかを最高にすることを好む。短所よりも長所を伸ばすことで卓越を志向する。大変なことだが、それを楽しんでいる。その強みを見出し評価してくれる人と一緒にいる傾向がある。人の成功をサポートするコーチングやメンタリングに適性がある。「回復志向」のトラブルシューターとタッグを組むこと良い。ベストプラクティスを見つけることに長けている。

 

5.目標志向(Focus)

特定の行動が目標へ近づくために役立つかどうかを本能的に評価し、役に立たない行動を無視する。効率的に考え、行動できる。ほとんど監督されなくても仕事を進めることができる。チームメンバーとしての最大の貢献は、他の人たちに目標を設定させること。

 

以上のような結果となりました。

適職や、どんな素質の人とパートナーとなるのが良いか、といったアドバイスも書かれているので、とても参考になります。

個人的には、1.の戦略性という素質以外は、心当たりも多く、今やっている仕事ともピッタリあっているな~と感じました。複業という働き方もあっている気がします。

1.の戦略性はこれから磨いていきたいと思います。

 

ちなみに書籍には、このような記載があります。

診断の結果としてわかるのは「あなたの素質(すなわち潜在能力)」であって、「あなたの強み」ではありません。

「素質」がダイヤモンドの原石であり、それを磨き上げたダイヤモンドこそが「強み」となります。

素質は磨き上げて初めて、常に高いパフォーマンスを生み出す「強み」となるのです。

この診断を通して、私はジブンの素質を知ることができました。

でも、この診断結果を見て「面白かった」で終わってしまっては、宝の持ち腐れになってしまいます。『素質』を磨き、『強み』に変化させられるよう実際の行動に移していきたいと思います。

どのように素質を磨き、強みにしていけば良いのか…というアクションまで書籍には記載がありますので、ぜひ興味のある方は「ストレングス・ファインダー2.0」をご覧ください!

 

ちなみに旦那さんも診断してみましたが、私と真逆のような診断結果でしたw

それが夫婦円満の秘訣でしょうか。

 

\ 最後に、34の素質一覧をどぞ!/

34の素質(強み)一覧

<達成欲>
達成欲という資質を持つ人は、並外れたスタミナがあり、旺盛に仕事に取り組みます。自分が多忙で生産的であることに、大きな満足感を得ます。

<活発性>
活発性という資質を持つ人は、アイデアを実行に移すことにより結果をもたらします。じっとしていることができないことが多いものです。

<適応性>
適応性という資質を持つ人は、「流れに沿って進む」ことを好みます。「今」を大切にし、それぞれの時点で進む方向をひとつずつ選択することにより、将来を見極めます。

<分析思考>
分析思考という資質を持つ人は、物事の理由と原因を追求します。状況に影響を与える可能性のあるすべての要素を考慮に入れる能力を備えています。

<アレンジ>
アレンジという資質を持つ人は、たくさんの要素を構成し管理することができると同時に、一度作り上げた構成にこだわらず、作り変えることをいとわない柔軟性をも備えています。すべての要素と資源をどのように組み合わせたら、最高の生産性を実現できるのかを考えるのが好きです。

<信念>
信念という資質を持つ人には、その人の中核となる強い価値観があり、しかもその価値観は変わらないものです。その価値観を実現することが、人生の目標となります。

<指令性>
指令性という資質を持つ人には、強い存在感があります。状況の主導権を握り、決断を下します。

<コミュニケーション>
コミュニケーションという資質を持つ人は、一般的に自分の考えを言葉に表すのが得意です。話術に優れ、物事を印象的に説明するのが上手です。

<競争性>
競争性という資質を持つ人は、自分の進歩を他人と比較します。一番になるため、またコンテストで勝つために、相当な努力をします。

<運命思考>
運命思考という資質を持つ人は、あらゆる人や物事は互いに結びついていると考えています。この世に偶然というものはほとんど存在せず、ほぼあらゆる出来事には何らかの理由が存在すると確信しています。

<原点思考>
原点思考という資質を持つ人は、過去や原型について考えるのが好きです。過去を調べることにより、現在を理解します。

<慎重さ>
慎重さという資質を持つ人は、決定や選択を行う時に細心の注意を払います。あらゆる道のりには、危険や困難が待ち受けていると考えています。

<成長促進>
成長促進という資質を持つ人は、他人の持つ可能性を認識し、それを伸ばし、目覚めさせます。他人の小さな進歩の兆候を見逃さず、このような進歩を実現することから充足感を得ます。

<規律性>
規律性という資質を持つ人は、日課や秩序正しい計画に従うことを好みます。世界は自分が作った秩序の中に存在します。

<共感性>
共感性という資質を持つ人は、自分を他人の状況に置き換えて考えることにより、他人の感情を察することができます。

<公平性>
公平性という資質を持つ人は、あらゆる人を平等に扱う必要性を確信しています。明確なルールを定め、それに従うことで、世界のすべての人を公平に扱おうとします。

<目標志向>
目標志向という資質を持つ人は、目標を定め、その目標にに向かってまい進し、目標達成に必要な修正を行うことができます。優先順位をつけてから、そのとおりに行動します。

<未来志向>
未来志向という資質を持つ人は、未来がどのようなものかについて考え、そこからアイデアを得ます。未来についてのビジョンを語ることで、人々を高揚させます。

<調和性>
調和性という資質を持つ人は、意見の一致を求めます。意見の衝突を嫌い、異なる意見でも一致する点を探ります。

<着想>
着想という資質を持つ人は、新しいアイデアを考えるのが大好きです。全く異なる現象に見えるものの間に、関連性を見出すことができます。

<包含>
包含という資質を持つ人は、他人を受け入れることができます。人の輪から外れている人に注意を払い、そのような人を輪に入れようと努力します。

<個別化>
個別化という資質を持つ人は、一人一人が持つユニークな個性に興味をひかれます。異なるタイプの人たちの集団をまとめ、生産性の高いチームを作ることに長けています。

<収集心>
収集心という資質を持つ人は、より多くの知識を求める知りたがり屋です。ものを集めたり、あらゆる種類の情報を蓄積したりするのが好きな人が、このタイプに多くみられます。

<内省>
内省という資質を持つ人は、頭脳活動に多くの時間を費やします。内省的で、自分の頭の中で考えるのが好きで、知的な討論が好きです。

<学習欲>
学習欲という資質を持つ人は、学習意欲が旺盛で、常に向上を望んでいます。特に結果よりも学習すること自体に意義を見出します。

<最上志向>
最上志向という資質を持つ人は、強みを利用して、平均的ではなく最高の水準を、個人ないしは集団において追求します。単なる強みを最高レベルのものに変えようとします。

<ポジティブ>
ポジティブという資質を持つ人は、情熱的であり、しかも自然にその熱意を人に分け与えることができます。生き生きとしており、他人に活気を吹き込み、やる気を起こさせることができます。

<親密性>
親密性という資質を持つ人は、他人との緊密な関係を楽しみます。目標達成のために友人と努力することから、大きな満足感を得ます。

<責任感>
責任感という資質を持つ人は、一度やると言ったことは必ず実行する精神の持ち主です。正直さや忠実さなどの普遍的価値観を達成することに、意義を感じています。

<回復志向>
回復志向という資質を持つ人は、問題を解決するのが大好きです。どこに問題があるのかを探りあて、それを解決することに長けています。

<自己確信>
自己確信という資質を持つ人は、自分の能力と判断力に自信を持っています。まるで、自分が正しい方向へ進んでいることを教えてくれる羅針盤が体内に備わっているかのようです。

<自我>
自我という資質を持つ人は、他人の目から見て非常に重要な人間になることを望んでいます。独立心に富み、人から認められたいと思っています。

<戦略性>
戦略性という資質を持つ人は、目的に向かうための選択肢を想定することができます。いかなる想定に直面しようとも、適切なパターンと問題点を直ちに予測することができます。

<社交性>
社交性というテーマを持つ人は、知らない人と出会い、自分を好きになってもらうのが大好きです。見知らぬ人と打ち解けて親しくなることから満足感を得ます。

 

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