ウルトラCなんてない。ジタバタしながらコツコツ継続するのみ。

LINEで送る
Pocket

 

最近ことあるごとに自分に言い聞かせていること。それがタイトルにもあるこれ。

「ウルトラCなんてない。
ジタバタしながらコツコツ継続するのみ。」

 

PRの仕事をしていると、影響力のあるインフルエンサーの力をかりましょう、とか安易に言ってしまうときがあるんだけど、それは本質的ではないな、とすぐに猛省する。

 

例えば…

私が運営している『先生の学校』を多くの人に知ってもらいたいという理由で、高いお金を払ってビリギャルを書いた坪田先生(大ファン!)のブログで紹介してもらったとします。

きっと一時的に『先生の学校』のHPのアクセスは爆発的に増えるし、月に1回やっているイベントにも足を運んでくれる人は増えるでしょう。
でも、そもそも『先生の学校』自体のクオリティが低くてつまらなかったら、その1回だけ盛り上がり、あっという間に元通りになるはずです。

それだけでなく、紹介してくださった坪田先生の評判も下げることになります。
失うのは『先生の学校』の信頼だけではないということです。

結局何が言いたいかというと、

インフルエンサーとか他人の影響力に甘える前に、まずは自分がやれることを手当たり次第やろうよ!もがこうよ!

ということ。

 

出典:AERA×ほぼ日刊イトイ新聞

 

まずはジブンに問いかける。自社サービスや商品を、胸張ってススメられるか?

 

その次に、そんなに胸を張ってオススメできるサービスや商品ならば、自分の言葉で、一人ひとりにそのことを伝えるということが大事。
Facebookでただ拡散するのではなく、伝えたい一人ひとりに、自分の言葉で熱い想いをぶつけることが大切。

自分だけでやれることが実はたっくさんある。
ジタバタ、コツコツ、その繰り返しがとにかく大切で、そこから、徐々に徐々に信頼が貯まっていく。

信頼がたまってきたら、もしかしたら高いお金なんて出さずして、坪田先生にもひょんなことで気付いてもらえて、坪田先生の意志でブログに紹介してもらえるかもしれない。

 

ウルトラCなんて絶対ない。

どうやったら集客できるの?とか
どうやったら売れるの?とか
悩む人は沢山いる。

 

でもその答えを探すために、行動起こし続けている人は本当に少ないと思う。
答えを求めて人にアドバイス聞くのも間違っていないし、ヒントをもらうことはとっても良いこと◎

だけど、それ以上に自分自身ではちきれんばかり考えて、仮設立てて行動して、失敗して、歩を進めた方が間違いなく活きた学びになると思う。

そしたら気付く日がくる。

ウルトラCなんて、ないということを。

それに気付くことができると、どんなときも動じず、ジタバタ&コツコツの力を信じて前に進むことができる。

前に進み続けてるから、いつの間にか、思考停止している人よりグングン先に進み、自信にも繋がる。

 

そしてたまにチャンスが訪れて、そのチャンスを1つ1つ期待を超える価値で打ち返すことで、信頼を獲得することができ、少しだけ前に進むスピードが上がったりするのではないかと私は思う。

 

さらに最近私が思うのは、

何か始めるのはカンタン。難しいのは「継続」。

 

今はそんな新しい壁にぶつかりながら、ジタバタ&コツコツを繰り返している。

継続を続けていたら、きっと新しい世界が見えてくるはず◎

 

ついつい色々すっ飛ばして、ウルトラCを生み出したくなっちゃうのだけど、まずは自分ができる小さな一歩から始めてみてはどうかなーという提案でした!

\人生に無駄なことなんてないんだから/

LINEで送る
Pocket

この投稿へのコメント

コメントはありません。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

この投稿へのトラックバック

トラックバックはありません。

トラックバック URL