手放すことで手に入る。オープンソースによる『知識のシェア』

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手放すことが苦手な私。

だけど、未来食堂の小林せかいさんのを読んで、いろいろと手放してみることにしました。

 

 

まずは、いくつか入っていたオンラインサロンのうち、今の私に本当に必要だと思うものだけを残し、その他は退会しました。

そしてもう1つ、小林せかいさんの著書の中でも度々登場するオープンソースによる『知識のシェア』に挑戦してみることにしたのです。

 

 

オープンソースによる『知識のシェア』

 

オープンソースというのは、コンピューターを動作させるためのプログラムの設計図に当たるソースコードを無償で公開して、誰でも自由にそのプログラムを改良したり、再配布できるようにすることです。

小林せかいさんは、著書の中で、このようなことをおしゃっています。

 

IT業界ではオープンソース(OSS)という概念があり、この概念こそがIT業界を迅速により良く発展させた根幹だと私は考えています。飲食業界に足を踏み入れたとき、一番何とかしないといけないと思ったのは、この不透明でクローズドな飲食業という業態でした。『自分の知識を隠しておくことで勝者となる』のではなく知識のシェアによって業界を変えていきたいと思ったんです。

 

「自分の知識を隠しておくことで勝者になる」のではなく、「自分の知識を誰かにシェアすることでみんなで勝つ」という思想に、もの凄く共感しました。

自分では大したことのないナレッジ(知識)だと思っていても、誰かにとっては欲しくてたまらないナレッジかもしれないな~と、ふと思いました。

 

 

知識のシェアを実践したら、思ってもみなかった反響が。

 

早速実践~ということで、私が大切に隠し持っていた(?)広報の知識をシェアすることにしました。

このブログで広報のノウハウを共有し、Facebookで「広報について勉強したい人~」と呼びかけてみたところ、お友達ではない初めましての方からもご連絡いただき、早速開催することに。

3日程用意したけど、あっという間に完売したのです。

 

\ 満員御礼 / 

 

最近コミュニティの可能性を模索しており、なかでも「少人数」のコミュニティの可能性に興味津々だったので、5名限定の少人数で開催することにしました。

オープンソースによる『知識のシェア』は、今後もどんどん実践していこうと思います。

 

手放すと手に入るって本当だなー。

どんどん手放していこう!

 

そんな風に思う今日この頃です。

 

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