「フィンランド教育」を実際に見たい!フィンランド・スタディツアーに参加することにしました

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・小学校から大学までほぼ公立校

・学費は就業前教育から義務教育、高等学校、大学まで無償

・義務教育の期間は文房具から給食費も無償

・教師になるために最低でも大学院で修士取得が必須

 

これはすべて、フィンランド教育の話です。

フィンランドのスタディツアーなどを主催するかもめ大学高坂さん(通称:たかさん!)に出会ってから、フィンランドの教育に興味を持ち、勉強しています。

15歳の子どもを対象にした国際的な学習到達度調査(PISA)で2000年以降、常に上位にランクインし始めたことで、世界的にフィンランド教育は注目を集めるようになりました。

 

 

 

2017年、独立100周年を迎えるフィンランド

 

フィンランドは日本から一番近いヨーロッパで、人口は約550万人ほど。

東京の半分の人口なんです…(びっくり)。

 

\ 今年は、独立100周年!/

 

さらに、ムーミンや、サンタクロース、マリメッコの発祥の地であり、映画「かもめ食堂」のロケ地でもあります。

 

 

「フィンランド教育」は、どんな教育なのか?

 

「フィンランド教育」について詳しく知りたくて、今年3月の『先生の学校』では、フィンランド出身のミッラさんをゲストに迎え「フィンランド教育」をテーマにイベントを開催しました。

ミッラさんが話してくださった、フィンランドが大切にする「教育の本質」が今も心に残っています。

——————————-
本質的な教育は、
豊かな人生を支える
幸せになる方法を教える
一人ひとりを大切にする
——————————-

 

 

日本もフィンランドも、子どもに対するアプローチ方法はそれぞれ違っても、教育の本質は変わらないなぁと実感した瞬間でした。

 

そして、最近は実際にフィンランドの中学校で使用されている教科書で、フィンランド教育について学びを深めています。

これがまた日本の教科書とは全く異なるアプローチで面白いんです。

 

\ 生きる力を育む教科書 /

 

 

ここまでくると実際にフィンランドに行って、教育現場を見てみたい!

ということで、9月末からかもめ大学が主催するフィンランド・スタディツアーに行くことに決めました。

 

実際にフィンランドの小中一貫校や高校、職業学校、フィンランドで2番目に大きな図書館を訪問。そして最終日には「かもめ食堂」でパーティーも行います。

大充実のプログラムなので、今から楽しみでたまりません!

 

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