紡ぐ言葉がすてきな、まぶしすぎる彼女

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私には今、注目している21歳の女性がいる。

彼女の名前は、龍崎翔子さん。

 

 

ホテルプロデューサーとして活躍している彼女のことを知ったのは、半年くらい前のこと。

この記事を読んで、気になって仕方なくなったので、会社の広報視察旅行の機会を利用して彼女に会いに行った。それが4月のこと。

 

とってもチャーミングでありながら、聡明な彼女は、これまでのこと・これからのことを目をキラキラさせながら話してくれた。

ひとまわり年齢が離れている彼女のことを心から尊敬したし、こんな目を輝かせて生きる女性をもっともっと増やしたいなぁ~という気持ちになった。

 

彼女が手がける次世代型ソーシャルホテル

 

彼女はすでに北海道で2軒、京都に1軒、ホテルを経営している。

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2015年5月 北海道・富良野にある「プチホテル #メロン(petit-hotel #MELON)

2016年4月 京都にある「ホテルシー京都(HOTEL SHE, KYOTO)

2017年5月 北海道・層雲峡にある「ホテルクモイ

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そして2017年9月1日には、大阪・弁天町に「ホテルシー大阪(HOTEL SHE, OSAKA)」をオープンする。

 

\ ホテルシー大阪 /

\ エントランス /

\ テラス /

 

ゲストのプライベートを尊重する既存のホテルとは異なり、ゲストのプライベートを担保しながらも、スタッフとゲスト、ゲスト同士の自然な会話が生まれるような導線や仕掛けを用意する“ソーシャルホテル”をコンセプトにしたホテルで、2016年4月に京都にオープンした「ホテルシー京都(HOTEL SHE, KYOTO)」に次ぐ2店舗目。

大阪・弁天町の個性である港町の空気感を織り込んだ内装設計は、大阪を中心に活躍する空間デザイナーや、安藤忠雄建築を多く手がけた建設会社とのコラボレーション。

さらに、アメリカ帰りの21歳と23歳のバリスタが経営するサードウェーブコーヒースタンド「Workbench coffee roasters」ともコラボし、本格的な焙煎珈琲やピザなどの軽食を食べることが出来るカフェ&バーを1Fのラウンジスペースに用意。

さらにさらに、宿泊客向けにリンカーン社製のリムジンでUSJなどの大阪の観光名所へ送迎してくれるサービスも提供するとのこと。。。(すてきだぁ)

 

るうこを起用したホテルのイメージビジュアルも、世界観が凝縮されている。

 

 

そんなホテルプロデューサーとして活躍する彼女の魅力は、彼女が紡ぐ言葉にもあると思う。

今回の大阪のホテルオープンを知らせるプレスリリースに記されていた彼女の言葉を紹介したい。

 

「街の空気感とトレンドカルチャーをRemixさせたソーシャルホテル」

L&G GLOBAL BUSINESSは2015年の「petit-hotel #MELON」、2016年の「HOTEL SHE, KYOTO」以来、一貫して「ソーシャルホテル」というコンセプトを掲げています。

ホテルとは多様なバックグラウンド を持つ人々が集まってall nightを過ごす箱」という考えのもと、ホストとゲスト、ゲストとローカル、そしてゲ スト同士のコミュニケーションを誘発し、地域やカルチャーのメディアとなるようなホテルを目指します。

ホテルでの生活を通し、多様な価値観が出会い、化学反応を生み出し、SNSの友達が少し増えるようなホテルで ありたいと願っています。

大阪・弁天町は、大阪港の下町として栄えた港街で、商店街には昭和の趣そのままのレトロな商店や銭湯が 立ち並び、港には朽ちたビンテージビルや煉瓦造りの倉庫が立ち並ぶような独特の哀愁がある街です。この街 の空気感を最大限織り込みながら、文化と旅人とのメディアとなり、トレンドカルチャーを発信していくよう な新しい形のホテルを目指しています。何卒よろしくお願いいたします。

 

SNSの友達が少し増えるような…

そんな表現、私にはどう頑張ってもできない。 彼女らしい表現だし、つくづく時代を捉えているなぁと思う。

彼女のあらゆる「選択」には、目先の好き・嫌いではなく、もっと先を見た本質的な判断を感じる。

これからも、もっともっと進化を繰り返していくであろう彼女が、今から楽しみだな。

 

 

彼女に会えるイベント

 

9月24日(日)の「先生の学校」1周年イベントには、彼女もゲストとして登壇してくれることになった。

 

 

彼女と一緒に『新しい時代の「学校」の可能性』を考えてみたいと思う。

すでに経営者としての道を歩んでいるにも関わらず、東大を辞めることなく、二足のわらじ的に学生業と経営業に取り組む彼女に、これからの時代の「学校」の可能性を聞いてみたい。

今から楽しみだな----!!!

先生以外の方も、小さなお子さん連れの方も参加できる(保育士が5名以上スタッフとして参加します)イベントなので、興味ある方はぜひぜひ!お越しください◎

イベントの詳細はこちら

 

彼女の魅力と、ホテルシー大阪の詳細がよくわかるこちらの記事もぜひ◎

「アパレルみたいにジャケ買いされるホテルを」 話題の“ソーシャルホテル”が目指す理想像

 

 

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