フィンランドスタディーツアー01 ~「働く」社会の一員としての自分発見~

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気付けば9月30日(土)!

フィンランドのスタディツアーに旅立つ日になっておりました。

本日からフィンランドスタディツアーのレポートを更新していきたいと思います。

 

機内で号泣、そのワケ

 

いよいよフィンランドスタディツアーが始まりました。

今回の旅のテーマは『「働く」社会の一員としての自分発見』ということで、フィンランドの小中一貫校や、高校、職業学校から、企業村など、さまざまな施設を訪問します。

日本からフィンランドまでは直行便で約10時間。

日本から一番近いヨーロッパとはいえ、なかなかの時間を機内で過ごすので、ここで楽しみなのが機内の映画ラインナップ。

10時間ほぼ眠らずに映画を4本観て過ごしたのですが、これまで見てきた日本映画の中で一番良かったと思える作品に出会ってしまいました。

 

\ 湯を沸かすほどの熱い愛 /

出典:http://atsui-ai.com/

 

そして、こちらの実話をもとにした作品も最高でした!

\ HIDDEN FIGURES /

 

3人の黒人女性が偏見や差別と戦いながら、いかにして科学史に残る偉業であるマーキュリー計画の達成に貢献したかを描き出した作品。

こんなにゆっくり映画を観ることもできない毎日を過ごしていたので、ツアーに参加する前から満たされて気持ちになってしまいました。

そんなこんなで、あっという間にフィンランドに到着。

 

 

フィンランドでの初めての食事

 

日本とフィンランドの時差は約6時間あるので、フィンランドに到着したのがフィンランド時刻の15時。日本はすでに21時。少しオトクな気持ちになりながら、首都ヘルシンキに向かいました。

想像していたとおりのアートな街並み。

 

 

街には、トラム(路面電車)が24時間走っていて、日本ではなかなか見れなくなった光景が。

この赤いトラムはバーが併設されていて、お酒が飲めるトラムなんだって!

 

 

\ ユーモアに溢れたお店もくさん!/

 

首都のヘルシンキに到着する頃には、日も暮れてきたので、フィンランド初めての食事へ。

かもめ大学学長のたかさんに連れられて、THEフィンランド料理を食べに「Sea Horse」へ。色気のあるお店。

 

 

\ サーモンのクリームスープ /

 

\ ミートボール /

 

日本時間深夜2時にフィンランドの定番料理を、お腹いっぱいたいらげました。

そして、素敵な参加者の皆さまと共にパチリ★

 

 

すでに、忘れられない旅になりそうな予感がしています。

 

 

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