心が動く「原体験」を増やしたい

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最近、「原体験」という言葉によく出会う。

原体験とは、人の生き方や考え方に大きな影響を与える幼少期の体験のこと。

 

なんでその活動をされているんですか?とか
今の職業に就いたきっかけは何ですか?とか、
そんな質問をすると、幼少期の体験を話してくださる方が多い。

 

よく考えたら私もそうだ。

「先生」という職業を最初に選んだのは、先生である両親の姿に幼い頃から憧れていたから。
「商売」に興味があるのも、保育所時代のお店屋さんごっこの楽しかった思い出が私のなかで今も強烈に残っているから。
粘土で作ったピエロのブローチが売れたときの感動は今も忘れない。
私の収集癖は、ビックリマンチョコのシール集めが影響しているし、今も幼少期の体験が大きな影響を与えている。

 

そう考えると、幼少期に多くの「体験」を子どもたちにはしてもらいたいと思う。

でも、そういった身近な体験の拠点となるような公園など公共サービスには、昔より規制が多くなった。あれはダメ、これはダメ、が多い。

 

「そもそも公共サービスって何のために存在しているの?」

 

そんな本質を吹っ飛ばして、応急処置的な規制が多いのはモッタイナイ!

 

フィンランドは「体験」を大切にしていて、体験の総量がそもそも日本とは異なる。公共サービスもフレキシブル。
「体験」の影響力を理解しているからこそだと思う。

 

体験の量が違えば、感じる量も変わってくる。
もっともっと心を動かす機会を作り出したい。
子どもにも大人にも。

 

それが今、私のやりたいこと!
やりたい!ではなく、やる!ことだな。

 

教育に興味のある方、すでに何か取り組まれている方と沢山お話したいです。
いろいろ教育について、お話しませんか?

 

興味のある方、ぜひご連絡ください★

 

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