夫婦で考えた

LINEで送る
Pocket

 

先週の金曜日に、フィンランド教育を学ぶスタディーツアーに9/30-10/8の1週間で参加した2人で、「働く」を考えるイベントを開催しました。

その名も『フィンランドに学ぶ「起業」と「パラレルキャリア」』

ゲストに、フィンランドのスタディツアーを企画している、かもめ大学学長の高坂翔輔さん(通称:たかさん!)と、私が毎週通いつめているクラフトビールとスパイスカレーのお店アンドビールオーナーの安藤耕史さんをお招きしました。

\  集合写真 /

 

以前のブログでもご紹介しましたが、
フィンランドでは「起業家精神」が教育の1つのキーワードになっており、「起業家精神」を幼少期から育みます。

フィンランドの「起業家精神」は、起業を強制するものではなく、どんなときも・どんなことも「自分ごと」として捉え、考え、判断し、行動する精神のことです。

そんな起業家精神を育んだフィンランドの子どもたちは、学生時代から起業し、「学生」と「会社経営者」というパラレルキャリアを特別な選択肢とは捉えずにスタートします。

この「パラレルキャリア」というキーワードは、最近日本でもじわじわ浸透してきました。副業を解禁する企業も増えています。
ただ何から始めた良いかわからない!そんな方が多いのも現実です。
そこで、私が今いちばん注目しているパラレルワーカーをお招きし、話を聞こうと思ったわけです。

 

 

今回のイベントで一番印象に残ったのは、パラレルキャリアの体現者としてお招きしたアンドビールオーナー安藤さんのお話。

安藤さんは、某企業にフルタイムで働きながら、奥様と一緒に高円寺駅でクラフトビールとスパイスカレーのお店を経営されています。

 

\ 毎週通っています /

 

なぜお店を始めようと思ったのか。

2016年の暮れに
夫婦で今後の人生について
一日話し合ったんだそう。
どう生きたいか、伝えあったんだそう。

そしたら、
「カレー」と「ビール」という
キーワードが出てきて、
ミライから逆算してみたら
明日にでも会社を始めないと、間に合わない

そんなこんなで辿り着いた今なんだそう。

 

このエピソードがたまらなく素敵で、妙に心に残ってしまい…我が家でも、夫婦で今後の人生について考える時間をつくってみました!

\ どう生きたいか、夫婦で考えた /

 

いっぱい出てくる、どう生きたいかの種。
わかっているようで、わかっていないことも多くあった彼の気持ち。
お互いを知り、受け止め、「で、どうする?」を沢山話せた充実した時間になりました。

そして話した結果、わたいら夫婦もいろいろ動き出すことになっちゃった。
時間が有限だってこと、改めて気付きました。

 

フィンランド教育を語るのに欠かせない言葉の1つに「learning by doing」という考え方があります。
実践から学ぶ!ということです。

 

机上の空論ではなく、実践から学んだ生きた学びをどんどん増やしていきたいと思います。
自分と話し合うことも引き続きやっていこう。

安藤さん、素敵な学びをありがとうございました~!

 

LINEで送る
Pocket

この投稿へのコメント

コメントはありません。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

この投稿へのトラックバック

トラックバックはありません。

トラックバック URL