2017年中に絶対行きたかった場所に行ってきた!

 

気付けば1週間に2回更新目標のブログが、1ヶ月に2回更新状態…苦笑

あっという間の12月でした。

自分を生きていないような忙しさだったけれど、2017年中に絶対行きたい場所があり、行ってきました!

それは京都市にある放課後教室「studioあお」さん!

 

 

ご覧の通り、京都への到着が遅くなり、肝心の通われている生徒さんの様子は全く見られなかったものの…
オーダーメイド教育に取り組む、studioあおの教室長 川村哲也さん(愛称てっちゃん!)の話をたっぷり聞くことができました。

 

\ 教室長のてっちゃん! /

 

てっちゃんとはひょんなことからFacebookで繋がり、studioあおのFacebook投稿を見ているうちに、取り組みが素晴らしくて無性にてっちゃんに会いたくなり、連絡する深夜0時。

そこからすぐに東京で会うことになり意気投合し、年内には必ず生のstudioあおに訪問することを決めていました。

私がstudioあおに心惹かれたのが、Facebookの背景画像にもなっているこの言葉。

 

 

まさに私が『先生の学校』で先生に対してやりたいことを、子どもたちに実践的にやっている人!!!ということで、話を聞きたいと思ったわけです。

てっちゃんはもとから教育関係で起業しようと思っていたわけではありません。

1年間大手事業会社で働くなかで、たまたま教育の世界を知ることになり、社会(産業)はどんどんアップデートされているのに、教育業界のアップデートのスピードは遅く、時代に取り残されている。

そんな課題感から教育で起業しようと決意し、このstudioあおの教室長のほかに、寺子屋ラボという小学生向けのプログラミング教室を全国の仏閣で開催しています。

 

#教育をアップデートせよ

 

面白いのは、この放課後教室は20名限定の教室だということ。

そして、学校の勉強は一切教えず、すべて通っている生徒にあわせたオーダーメイド教育を提供しているということです。

 

例えば…

学校になかなか馴染めずにいた女の子。studioあおに来て最初は学校の愚痴をこぼしていたけど、対話を重ねるうちに、自分のことを沢山話してくれるようになったそうです。
「好きなこと」について一緒に考えていくうちに、アクセサリーをつくってみたいという話になり、じゃあアクセサリーをつくるのにはどんな材料が必要で、それを買うには費用はいくらかかって、その費用はどうやって捻出して、それをどうやって売るのか…。そのすべてを女の子と一緒に考え、実践まで寄り添っていくのがstudioあおの教育スタイルなのです。

 

一人ひとりにあった教育をオーダーメイドして、オリジナルの教育プログラムをつくること、それがstudioあおが実践していることです。

20人のうち1人でも「モノをつくって売る」ことに興味があるとしたら、それが100人、1000人になればその数は増えるから、20名の小さな教室だけど、20通りの教育プログラムは横展開できるという話が面白かったなぁ。

そんな10年後の社会と子どもをつなげるプロジェクト型学習の教室「studioあお」の詳しい様子は、てっちゃんのブログ「企む職員室。」をぜひご覧ください。学びが多いです。

 

 

とにかく話題は教育の話でもちきりで、こんなに熱くて、月の綺麗な夜はなかったな。

無理してでも京都に行って本当に良かったです。てっちゃん、ありがとう。

 

 

そんなてっちゃんが、2018年1月の『先生の学校』に登壇してくれることになりました。

このブログに書かれていることはもちろん、日々アップデートされていくstudioあおの取り組みについて、いろいろお話が聞けると思います。

ぜひ、遊びにいらしてください。

 

チケットはこちらから⇒http://sensei-no-gakkou13.peatix.com

\ 待ってます!/

 

放課後教室「studioあお」
602-8374
京都市上京区一条通御前西入ル3丁目西町72 メゾンワイズ103号 
Facebookhttps://www.facebook.com/studio.ao.kyoto/
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