私の相棒、ノートと手帳

 

毎週日曜日の夜になると欠かさずやっているのが「ジブン会議」というやつで、かれこれ2年以上になります。

会議といっても、用意するものはノートとペンと時間だけ。
自分に質問を投げかけて、1秒で答えをまとめて、ノートに書き出していくのです。

この「1秒で答えを導き出す」ことがポイントで、瞬時に答えを導き出すことで、思いもよらなかった自分の知らない一面を発見できたり、心の奥底に隠れていた本音を引き出すことができます。

このジブン会議に欠かせないのがノートです。

 

 

私はずっとEDiTというノートを使っています。

複業を始めてから、タスク管理やちょっとした頭の整理にノート型のバタフライボードというホワイトボードを使っていました。バタフライボードも超絶おすすめのツールなのですが、「ジブン会議」の内容は消すのではなく “残したい”と思うようになり、ノートを探し始めました。

できればずっと同じものを使いたいと思っていたので、ノート選びに猛烈こだわり、

(1)ゴムで留められる
(2)横向き
(3)リング式

の条件で探していたら、ぴったり当てはまるノートが EDiT の“アイデア用ノート”でした。

 

すでに現在6冊目を使っています。

なにかとデジタル化が進むなかで、なぜノート?と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、手で書いた方が、不思議と思考が整理されるという感覚があります。

また、指先には神経が集中しているので、書いたことは潜在意識に定着しやすいという話を聞いてから、手書き一筋です。

 

しかも。
このノートを愛用していたことで、偶然にもこのノートの開発者の方とも出会うことができ、それがきっかけで、EDiTの手帳の存在を知り、手帳もEDiTの手帳を使うようになりました。

会社のスケジュールはすベてデジタル管理ですが、複業の予定やタスク、打ち合わせのメモは手帳を使うなど、うまく用途に合わせて使い分けています。

 

そしてそして。
そんなご縁から、今回、EDiTさんの手帳の導入事例として、リーフレットやWeb記事に掲載いただくことになり、すでにリーフレットは店頭にてTAKE FREEでご覧いただけるようです。

 

 

 

もし見かけた際には、ぜひ手にとってご覧ください。

すでに数名の友人から、たまたま見てたら載っててビックリしたわ!とご連絡いただいております(笑)
驚かせて、すいません!

EDiTさんの手帳、すごく使いやすいので、興味ある方はぜひ要チェックを。すでに2019年版が発売されています。私はフィンランドのデザイナーさんの手帳にしました。

相棒と呼べるような文房具に出会えるのって、なんかいいですよね。

ノートの方は、芸人さんのネタ帳のようにいい感じにストックされてきたので、定期的に過去の「ジブン会議」の内容を見返してみてますが、毎週やってきた成果なのか、「どんな自分になりたいか」とか「どう生きていきたいか」が具体的に表現できるようになってきました。

この「ジブン会議」については、また改めてブログで紹介したいと思います。

 

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